『毎日HAPPYに』を合言葉に(?)いつもの簡単晩ご飯や、いつもの手作りパン、いつもの手作りお菓子。毎日のlifeスタイルを写真付きでご紹介中。(。ゝω・)σ !

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不幸と幸せは紙一重!?その3

2010-05-22 (Sat) [ 編集 ]
前回の続き。



同じ日に旦那と娘が事故に遭う。


こんな不幸な事が本当にある!?

まさかとは思ったけど、自分の家族の身に降り掛かりました。
電話の向こうで娘は、大きな声をあげて泣いている。

こちらから何を話しかけても、もうパニックが収まらない様子。
いったん電話を切って、自宅に掛ける。
息子(お兄ちゃん)が家にいるはずだし、きっと私の母も来てくれているはず。

電話に息子が出た。

妹の事を話すと、

「なんでそんな事になるん!?(◎□◎;)」

そりゃそうだろう。当然の反応。
でも、とにかくすぐに妹のところへ駆けつけてやって欲しい。
幸い、病院は家のマンションから徒歩でも5分ほどの大学病院。

息子には
「とにかく○○病院の救急受付に行って!○○(名前)です。
 今運び込まれた女の子の家族ですって言いなさい。」
と説明すると、

「救急って何処にあるの?」

・・・・・(;--)

「この時間やったら、きっと、そこだけしか電気は点いてないはずやから、
 明るいところを目指して行きなさい!!」

と、声を荒げて言い放った私でした。

「今すぐ出るんやでっ!(`□´)」と念を押して電話を切った。

どうも息子があてにならないと思い、さっき帰ってもらった義父にもTELし、
娘の事を話した。

「わかった!スグ病院に向かうから大丈夫!」
すごく心強かった(>ω<、)ヾ

でも、義父の勤め先から病院までは電車で1時間弱程は掛るだろう。
息子よ!一刻も早く病院に行ってあげて(;><)


また携帯が鳴る。

表示番号を見ると知らない番号。
嫌な予感がするけど、出てみる。

「娘さんの・・・・・・・」

小さな声と雑音で何を言っているのか聞き取れなかったし、
やっぱり詐欺かも!?と思ったので、ちょっときつく

「なんですか!?聞こえません!」と言ってしまった私。

すると、「私、娘さんの事故をした相手です。すみません。」

(◎□◎;)え、え、え、え!?

(;--)こういう場合、どうしたものか…。

とにかくこちらと娘の名前を言って、相手の名前も聞いた。
すると、相手が

「病院まで来てほしいんですけど、何処にいらっしゃるんですか!?」

と聞かれた。
今朝旦那が事故に遭って、現在危篤状態で
他県の病院に入院している事を話しました。

すると、相手の方が、

「そんな大変な時に!本当にすみませんでした。なんとお詫びすればいいのか」
と、涙声で言っている。本当に事故の事で謝罪の気持ちでいっぱいという感じを受けました。

でもまだ、娘の状態が分からないので、とにかく私はこっちの病院とも
話をしないと動く事も出来ない。
連絡先だけ聞いて、電話を切った。

焦る気持ちを押さえながら、売店で買うつもりだった物を売り場に戻し
ICUに向かう。

頭の中に浮かぶのは

なんで!?なんで!?どうしよう! ばっかり。

ICUの前に、親戚のおじさんが来てくれていた。
娘の事故の事を話した。
おじさんが「ここはオレが泊るから、帰り!すぐ帰り!」

「うん!ありがとう(>ω<、)」

         救世主現る!!という感じでした。

ICUの看護師さんにも事情を説明して、スグに駐車場へ走って行き
車に乗り込んだ!

でも、22日の夕方6時半ごろと言うのは年末近くで、しかも休み前。
道が無茶苦茶混んでいる。

高速入り口にたどり着くまでに随分時間がかかった。
途中、息子にTEL。まだ家にいた。

理由を聞くと、おばあちゃん(私の母)がお風呂に入っていて、
娘の事故の事を言っても、
「こんな時につまらん冗談言うなっ!(`^´)」
と言うだけで信じてくれないから家を出れないと言う。

(・・)・・・・・(ーー゛)

二人ともアホかぁーーーーー!!P(`^´)

もうアテにならないと諦めました。

車を運転する道中、宙に浮いた様な感覚で、
進んでいるのかバックしているのか、スピード感もあまりなく
嫌な感覚だった。

とにかく車を走らせて、高速を降りてからも大渋滞…(;--)
朝と同じく3時間半ほど掛ってやっと病院に到着しました。

急いで車を止めて救急に走る。
処置室に案内されると、中には娘と義父と、息子と母。
それに見知らぬ人が一人。

事故の相手がちゃんと私が着くまで帰らずに待っていてくれました。
無責任な人じゃなくて一安心。

娘の様子は!?

幸い、自転車ごと転んだけど、タンコブと擦り傷程度で済みました(><、)
良かったぁ~!!!
ホントに良かった!

娘の怪我は、ほとんど心配ない状態だったし、
事故相手の人は、すごくいい人で、とにかく平謝りしてくれました。
最悪の事態を色々考えて長い道中運転してきたけど、
ホッとして気が抜けたような感覚でした。
一気に力が抜けてきた。
危篤の旦那をおいて来た事に不安はあったけど、
この目で娘の状態を確認できた事は良かったかも。

ちなみに、病院に一番近くにいたはずの息子とおばあちゃんは、
私が電話を掛けてから1時間後に、義父よりも後に病院に着いたそうな…。

おばあちゃんがお風呂から上がって、服を着て、
髪をしっかり乾かしてから車で病院に向かったと。

夕方のその時間、ほぼ毎日道路は渋滞しているので
車で行くと前に進まないっちゅうの!
歩いていけば5分なのに(;--)

おまけにうちの母は、事故相手を何故か旦那の親戚だと思い込み、
当の本人に、
「どないしょ~~~(´‐`;)
 ○○さん(旦那)がこんな大変な時に事故なんかされてホンマ迷惑やね~」
と愚痴っていたそうな(^^;天然です。

こう言う時、うちの義父は頼りになるわ~っとつくづく思ったのでした。



続く…


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ダンナ一人と、
息子一人、娘一人の
4人家族です。

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